300A通電時のプローブ先端の焼損を解決したい
課 題

背景

EV用車載部品の通電試験において、他社製プローブを使用していた。
しかし通電時に大きな発熱が発生し、
プローブやワーク表面に焼損が発生してしまった。

チャレンジ

  • ■ 焼損が発生せず、安全に300Aの通電が可能な製品がほしい。

接触抵抗値測定によるプローブの選定
提 案

結 果

  • ■接触抵抗測定、通電時の発熱測定を行い、
    発熱を抑えられるプローブ形状と荷重の組合せを明らかにした。
  • ■実験結果を基に当該条件を満たすプローブを提案、製作した。
  •     

  • ■これにより通電時の発熱による焼損はゼロになった。